arc injection の日本語訳

2章に arc injection という攻撃手法が出てくる。説明はこう。

arc インジェクションは、コードを注入する代わりに、決められたプログラムの制御フローグラフの中に、新しい arc (つまり制御フローの切り替え) を挿入するのである。

今は、このように「arc インジェクション」と書いてあるが、グラフ理論ではノードとノードをつなぐものをアークと呼ぶらしい。日本語では弧ということもある。とりあえず、その分野では「アーク」という言葉は一般的に使われているようなので、最終版でも「アークインジェクション」としようかと思っている。

第2章に関する話題

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