デジタルネイティブ度 20%

だってさ…
http://www.nhk.or.jp/digitalnative/
石原 純: 物理学はいかに創られたか―初期の観念から相対性理論及び量子論への思想の発展 (下巻) (岩波新書 赤版 (51))
石原 純: 物理学はいかに創られたか―初期の観念から相対性理論及び量子論への思想の発展 (上巻) (岩波新書 赤版 (50))

だってさ…
http://www.nhk.or.jp/digitalnative/
Macbook Air の CPU が1つしか動いていない。
そんあことがあると噂には聞いていた。今までは大丈夫だったのだが…

Time Capsule を起動した直後は普通に使えるのだが、しばらくすると無線LANセグメントから見えなくなって、Time Machine が使えなくなってしまう。
基地局としては動いているし、もちろん IP 的にも使える。有線セグメントであれば Time Machine も使えるし、管理ユーティリティからも見える。
どうも、無線LANセグメントでは Bonjour 的に見えなくなってしまうみたいなのだ。なんでかなー
G4 cube がさすがに限界になってきたので、iMac を導入した。1G Ether でつないで Time Capsule を使ってみると、ピークで大体 10MB/sec 程度の転送量だ。
Macbook Air を 100M でつなぐと 8MB/sec だったが、この違いはネットワークの限界なのか、CPU やディスクの性能によるものか判断できない。

リンク: 永井孝尚のMM21 > MacBook Airの「演繹法的発想」開発手法は、ビジネス分野でも参考とすべき : ITmedia オルタナティブ・ブログ.
難しいことはわからんけど、修正して帰納法と演繹法を逆にしたことで、記事の内容が台無しになっている気がするのは僕だけだろうか?
元の文章には細かい部分は抜きにしてノリとしては共感できるのに…
リンク: log.utashiro.com: emobile D02HW は使えるのか、使えないのか? (反撃に遭う)
散々苦労させられたが、なんのことはない、専用ユーティリティは起動する必要がないことがわかった。普通にモデムの接続コマンドでつながるじゃないか。
リンク: log.utashiro.com: emobile D02HW は使えるのか、使えないのか?
相変わらず CPU を40%使い続けるので、頭にきて kill -STOP してやった。

ザマミロ!
今日から emobile の D02HW を使い始めた。環境は PowerBook G4 15" (1.67GHz) で、OS は Mac OS 10.4.11。
一応は使えているのだが、いろいろと問題があるようだ。
まず、インストールした時に使っていたネットワークを指定しないと使えない。違うネットワークでユーティリティを起動すると、すぐに落ちてしまう。バグですね。後で変更できればいいのだが、今のところうまくいっていない。マニュアルに記載されている設定を手動で入れても動作しない。もう少し試してみる必要あり。
より重大な問題だと思われるのは、接続ユーティリティが CPU を使いまくること。何もしてなくても、常に CPU の 30% から 40% を使い続ける。アプリを終了すると接続は切れる。今はAC電源がつながっているからいいが、バッテリー駆動だったら一体どうするというのか。試しに電源ケーブルを抜いても変わりはない。

なんで、こんなひどいソフトを作れるのか理解に苦しむ。
マニュアル上のサポートバージョンは 10.4.10 までだが、多分関係ないと思う。
国産の子供用自転車と違って、プジョーの自転車には鍵がついていない。
簡単なのはチェーンロックだが、小学生には扱いにくそうな気がして固定式の鍵がないかと探してみると、crops というメーカーの「ブースターロック」がなかなかイカシテルので通販で購入。もう20年以上も前になるが、1986年に初めてアメリカに行った時、バークレーで見かけた KRYPTONITE の鍵が気に入って、出張中に自転車屋を探しまわって手に入れたのを思い出す。
我が家に3台目のプジョーがやってきた。
1台目は息子1号の自転車。2台目は 307cc。3台目は息子2号用。前の自転車は普通に自転車屋で買ったのだが、プジョーは何年か前に普通の自転車販売から撤退して今はプジョー販売店のみで扱っている。いろいろあった末、結局車と同じ目白店で購入。当然のことながら在庫はないので、しばらく待たされる。入荷したというので 307cc で引き取りに行くといったら、絶対乗らないからと言って、営業さんが 307sw で配達してくれた。

BLACK & SILVER for Kids: 選択肢は1つしかないので悩む必要はないのだ。国産だと2万5000円くらいで買えるので4万円とちょい高めだが、まあ許容範囲か。
3台並べるとこうなる。


ユニマガクラシックの発売を記念して 11/3 に Real UNIX MAGAZINE day というシンポジウムが開催されます。
案内と申し込みはこちらからどうぞ。
基調講演には、おそらく日本最古かつ現役ハッカーの和田先生と、本職は画家だと言いながらも国内での UNIX の普及に大きく貢献した岸田孝一さんにお願いしてます。
それ以外は、ライトニングトーク形式で多くの方々にいろんな話をしてもらうことになっています。俺にも話させろというのも多分ありなので、そういう人は事務局にねじ込んでください。
また、ビンテージコーナーと称して、参加者が懐かしいアイテムを持ち寄って展示する企画もあるので、これぞと思うものをお持ちの方は是非持って来て自慢しましょう。
僕は、James Gosling のサイン入りの X10R3 のマニュアルを持って行こうかなあと思っています。これは、1986年に Sun Microsystems に行った際に、Gosling のところに押し掛けて X Window について教えてもらった時にもらったもの。その時は何も知らなかったのだけど、当時、彼は CMU での Andrew Window Manager の成果を基に Sun で新しいウィンドウシステムを開発するために引き抜かれていたんですね。結局成功しなかったけど後の NeWS ね。で、NeWS の最大のライバルはもちろん X だったわけだ。だから、彼のところに行って X Window について質問するというのは、今から考えるととても失礼なことだったような気がするのです。でも、親切に教えてくれてサイン入りのマニュアルをくれた Gosling は心優しい人だったのだ。という背景を知って眺めると、なかなかに感慨深いアイテムなのです。
6月に端末を P904i に換えたらメールに「ゴミ箱」ができたので、スパムはまめにそこに移動している。
9月末からスパムが増えたような気がするので、ゴミ箱に溜まっているメールを数えてみると確かに増えてますね。中身は出会い系が中心。
機種を換えた直後にも増えたような気がしたので、絶対ショップから漏れたと思っていたのだが、これは一ヶ月程で沈静化ている。しかし、これまではインターネットからのメールをすべて許可していたのを、指定したドメインのみ受け取るように変更したような気がする。
1日に30通以上送られちゃかなわんと思っていたのだが、その後少し落ち着いているようだ。他にも、結構フィルタをかけているので (たとえば ezweb からのメールは受け取らない)、何もしないと大変かもしれない。


9月に会社のウイルスフィルタの設定が変わって、ウイルスを除去したメールが配送されなくなった。そのため統計データがとれなくなったので、今までのデータを処理してみた。グラフは「個人宛」に届いた一日あたりのメールの数。一番下の水色の部分がフィルタでウイルスと判定されなかったメールで、それ以外はすべてウイルス。
見れば明らかなようにウイルスの数は順調に減っている。2004年には、定常的に一日あたり15000通近くのメールが届いていたが、今年は3000通程度まで落ちた。
ウイルスの活動が活発な時期には、フィルタされないメールの数も増えているが、これは僕が送ったウイルスメールによって発生した送信エラーが返ってくるため。もちろん実際に送るはずはなく、差出人として詐称されているのである。
2004年に突出した部分があるのは、毎週月曜日になると NETSKY.Q (青) が4万通送りつけてきたため。ただし、これには時限があったのでその後ぴたりと止まった。
NETSKY がはじまる前の山は MYDOOM。フィルタがまにあわず、最初の数日間はそのまま配送されている。この時は随分ひどいウイルスだと思ったが、その後の NETSKY に比べれば可愛いものだった。ちゃんと時期が来たら終わったし。
結局、届いているウイルスのほとんどは NETSKY。HTML_Netksy.P (赤) と WORM_NETSKY.P (緑) は、フィルタの出力がちょっと違うだけで、多分同じものではないかと思う。今年の5〜6月あたりにフィルタの仕様が変わったらしく、一時期両者を同じにとりあつかっている。全体を通じて半分以上は NETSKY.P なのだ。残りの大半は D (黄) と Q (青)。
リンク: Yahoo!ニュース - ランキング
「C/C++ セキュアコーディング」今週も2位でした。残念。1位は Binary Hacks。僕も買いました :-)。
ちなみに、アマゾンでは2531位。おー、セットでお勧めされている。下はアマゾンの画像をコピペしただけなので、クリックしても購入はしません。

Evil is that which one believes of others.の日本語訳を探しているのです。後半については『人間は邪悪なものであると考えるのは罪である。だが、たいていの場合、間違ってはいない。』と訳しているのがいくつか見つかるのですが、前半はないのです。本として出版されていると一番いいので、ご存知の方はお知らせください。
It is a sin to believe evil of others, but it is seldom a mistake.
--Henry Lewis Mencken
A Mencken Chrestomathy, Chapter 30, p. 617, Knopf (1949)
次の英文を和訳せよ。という問題に対して
I stopped to talk with him.
彼と話をするのを止めましたと答えて怒られるのだが、さて、これはどこが間違っているのだろうか?
「話すのをやめました」ならば「stopped talking」としなければならず、「stopped to talk」だと「話すために立ち止まった」となる、と昔習った記憶があります。なるほど。やばい、中二以下だ。家に帰って「学校出たのかな」をもう一度聴きます。恥ずかしいから、この記事は2日後に削除されるように設定しました :-)。
リンク: www.t-joy.net
夜中の1時から仮面ライダーとボウケンジャーを観る人って誰なんだろうか?
録画してあった NHK スペシャル「危機と闘う テクノクライシス 第1回」を観ている。
リンク: jkondoの日記
SSTのあるエンジニアから、Dan Kogai 氏が歌代にイチャモンをつけているというタレコミがあった。僕がさっさと jcode.pl を perl5 に対応させていれば、弾さんはこんな苦労をせずにすんだのにと。なるほど、そうだよなあ。どうもすみません。でも、まあいいじゃないですか :-)。何かの記事にホリエモンが Jcode.pm を見てスカウトしたって書いてあったけど本当ですか?
そういや、O'Reilly で Understanding Japanese Information Processing や CJKV Information Processing を書いた Ken Lunde に最初に文字コードのことを教えたのも僕だから、自分じゃたいした仕事をしてないけど influencer としてはそこそこの成果を挙げていると評価されてもいいんじゃないの。最初「文豪ミニ5で日本語メールを送るのにはどうすりゃいいんだ?」とメールしてきたので適当に返事してたら、彼はすごい勉強家で独学であれよあれよという間に日本語文字コード、はてはアジアの文字コードの大家になってしまったのである。おそるべし。
ところで、僕は弾さんとは(多分)面識がないのだ。
ところでところで、ここに「はてな入りたい!」と書くとどうなるのか?
リンク: 株式会社ウェブキャリア 社長ブログ
6月21日にリクルート社のOB会に呼ばれてというか押し掛けて話をしてきた。最近ちょっと手伝っているセキュアスカイテクノロジーという会社の社長である乗口さんがリクルート出身だからである。
リクルート出身者というのは独立指向というイメージがあったが、やはり参加者は大小の違いはあれ自分で事業を起こしてという方が多く、この川井社長もその中の一人である。
僕の出身である SRA も結構OBが多い…ような気がする。OBが多いというと直接的には退職者が多いということだが、多いというイメージを持つのは、辞めてから目立った活動をしている人が多いということで、必ずしも悪い意味ではない。そういえば、2ch に「SRA ってどうよ?」というスレッドがあったが、今読んでみるとアクセスできない。
集まる場所によっても違うのだろうが、リクルートOBとSRAのOBは結構違うと感じた。簡単に言ってしまえば、リクルートOBはこういう場所で新しい出会いを求め、SRAのOBは旧知との再会を求めるということだろうか。リクルートの人は、そこから新しいビジネスの展開を期待するが、SRA出身者はあからさまにそういう態度を見せるのはちょっとタブーだと思っている。別にどちらがいいとも悪いともなく、これは単なる感想。
リンク: ソフトウェア開発組織向けセキュリティレビュー手法「LWSSA」
今日は RSA カンファレンスの報告会でした。僕の関わったセッションは比較的好評だったようでちょっと安心。特にソニーDNAの松並さんにお願いした信頼性の高いプログラムを作るための開発環境に関するセッションの評価が高かった。
ただ、コーディネータとしてはもっと技術的な内容を計画していたので思惑とはちょっとずれていたのだが、結果としてはそっちの方が評判がよかったようなので結果オーライ。僕が想定していた聴衆であろうコメントは一人だけだったので読みの悪さが露呈しているのだけど、個人的にはその人に共感しているんですよー。ジレンマだが、個人の趣味と集団の利益は一致しないのが世の常なのである。
リンク: 大阪大学エクステンション:セキュア・ネットワークセミナー2006
大阪大学中之島センターのエレベータには、常時整備の方が乗ってました。ドキドキ。3台のうち1台のみの運用。
シンドラー製のエレベータに乗った記憶はないなあと思っていたが、去年も同じ場所でセミナーやってるので乗ったことあったんだ。
リンク: Interop Tokyo 2006 - カンファレンス
Interop のプログラム委員は去年に続いて2度目だが委員会セッションというのは初経験。見たこともなかったので、何をするのかさっぱり不明。そもそも、事前に本人に何の相談もなくプログラムに名前が載ってるってどういうことよ。
ホテルで朝風呂に入りながら何を話すか考えたけど、どうもいい考えが浮かばない。30分前にチェアの江崎さんに聞いたら、最初に一人ずつ話してもらうということなので、やっぱり何かしらネタがいるじゃないの。どうせ他に見るものがない人が暇つぶしに来るんだろうと思ったら、会場を見ると案外大勢入ってるじゃないか。ヤバイ、ヤバイ。
苦し紛れに、去年の Internet Week の時に時間が余ったら使おうかと用意したがお蔵入りになった「LOHAS なセキュリティ」ネたを使ったところ存外の好評。
セキュリティなんていらないんじゃないの、というのはさすがに極論。ただ、セキュリティってそれ自体は目的にはならないわけで、セキュリティが何事にも優先するような態度に出る輩は、狂信的なエコロジストか、何か腹に一物ある環境右翼みたいなもんだ。もっと肩の力を抜いていきましょうよ。少しだけでもいいから、いつでも頭のどこかにそれを置いていることが大切なのよ、って話。
リンク: log.utashiro.com: 2004年の記録(1) 15万メートル
もう1つの目標は、800mを16分だったが、これもなんとかクリア。1000mを20分もなんとか。次は1500mを30分で。
一昨年は15万メートル泳いだが去年は4万メートル足らず。主な理由は悪魔本の翻訳をやってたせいだが、泳ぐのにちょっと飽きちゃったというのもある。1500m 休まずに泳ぐのには結構気合いが必要なので1年半くらい計ったことがなかったが、なんとなく勢いで泳いでみたら29分58秒というタイム。これまでの最高は30分50秒。
1ヶ月程前にウェブを検索してタッチターンのやりかたを調べて少しできるようになったせいか。1500m泳ぐと59回ターンするので、1回で1秒短縮できれば59秒になる。このサイトが映像付きで参考になる。タッチターンした時に見える位置に時計があるとうれしい。
リンク: 歌代和正 - Wikipedia
誰でしょっ!? こんなん書いたのは!!
コンピュータ関連人物の「う」の欄に載っているのは、ニクラウス・ヴィルトと僕だけだ。つり合い悪いぞ。「なぜ WIrth がう行?」と思ったけど、「ヴ」だからか。
1995年から3台のオデッセイを乗り継いできたが3代目で最後となった。1台目は4WD、2台目は6人乗りの V6 3000cc、3台目が現在の7人乗り FF 2300cc なので、だんだん普通になっている。現行車種が出た時にもちろん乗り換えることは考えたが、どうも今のはスタイルが好きになれない。仕方なく3年目の車検は通したが、2度目の車検になったので乗り換えることに決めた。どうせならホンダ車が簡単なので検討してみるがどうも欲しいクルマがない。シビックハイブリッドに乗ってみて、こんなんでもいいかなと思ったら、却ってホンダである必然性を感じなくなってしまった。
というわけで、次は他社の2ドアクーペになった。この車を買った時は、まだ息子2号が2歳になる前だから、2ドアなんて考えられなかったが、今ならなんとかなるだろう。写真は中古車屋に売ってしまう前に最後に洗車したところ。考えてみると、5年乗ったが手で洗車したのははじめてだ。
ちなみに、このクルマのナンバーは IP のRFC番号。近所の人に由来を聞かれて説明しようと試みたが途中で断念した。今度はやめよう。普段は頭から駐車しているのでコッチを向いているのはめずらしい。1年中スキーキャリアが付いてるのでキャリアなしの姿もレア。
次のクルマは来月まで来ないので、何週間かクルマのない生活中。全然困らないが。
log.utashiro.com: ルディ・ラッカーと柴田元幸の関係で、
> OKOK。そこでPaul Austerですよ。
というコメントを頂いたので、ちょっと前になるがポール・オースターの「鍵のかかった部屋」を読んでみた。とりあえず言えることは、こういう本を翻訳するのは、僕には一生かかっても無理だということだ。すぐにまた別の本を読みたいかというとそうでもないが、しばらくしたらまた読んでみようか思わせる読後感である。
肝心の翻訳教室の方は積ん読状態なので、OK はいただけないに違いない。

リンク: RSA Conference Japan 2006
携帯のウイルスが200種類もあるってのは結構びっくりですな。してみると、明日お願いした松並さんの話は、これからかなり重要なテーマになるような気がしてきた。
銀河ヒッチハイク・ガイドのDVDが届いたのでさっそく観た。劇場版は公開日に中学生の息子一号と二人で行ったのだが、今年小学校に入学した息子二号も日本語吹き替えで喜んで観ている。
有名なマッコウクジラのシーンでクジラは最後に地面に激突する。劇場で観た時には、その後に鯨の肉片が飛び散っているシーンがあったように記憶しているのだがDVDにはどうも見当たらない。もしかして、保護団体とかの影響でカットされてしまったのだろうか?だとすれば残念なことだ。それとも記憶違いか。
うっかりしてたら、宇宙クリケット大戦争がすでに発売していた。早速注文。
昨日注文した大森 望: 特盛! SF翻訳講座 翻訳のウラ技、業界のウラ話と一括配達にしようと思ったら一足違いで発送されてしまったので、機会を逸していた 思考の道具箱も一緒に。
大森望は銀河ヒッチハイクガイドのプログラムにコメントを書いていたのを思い出す。大森氏の翻訳はと言えば、ラッカーものしか読んだことないので、全部なんとなくつながっているのだ。そういえば、昨日は「時空ドーナツ」がアマゾンのマーケットプレイスでなんと1円で売ってたのですかさず購入。でも送料が340円。
あらら、いつのまにかDVDも発売してる。
ハリソン・フォード主演のファイヤーウォールという映画を観た。
冒頭部分で、部下がログインを試みるブルートフォースアタックが続いているのを報告すると、キーボードをカチャカチャやって対応するシーンがある。一瞬なので詳しくはわからないが、IP アドレスを指定して何かのアクセスコントロールをかけているようだった。その結果ログが出なくなり、部下は感心して「これで他の不正アクセスも防げますね」というようなことを言う字幕が出る。
しかし、英語の台詞では false positive がどうしたと言っていたので、多分その設定で他の不要な警告も出なくなるという意味だったのだろう。訳者は false positive の意味がわからなかったか、あるいは短い言葉では表現できなかったので、適当にそれらしい台詞をでっちあげたというところか。でも全然それらしくないので、部下が無能に見えて可哀想だ。
それにしても、アタック元をフィルタでブロックしたとしても、単にログを出ないようにしたのだとしても、あんまり感心できる対応じゃあなかろう。もっとよく観てた人いませんかね。
Amazon から、『ルーディ ラッカーの著書をお買い上げのお客様の中には、柴田 元幸の作品をお求めの方が多くいらっしゃるため、このご案内をお送りしています』というメールが来た。なんだかわからないけど、こんな奇抜なお勧めははじめてなので、おもわず注文してしまったではないか。ちょうど村上春樹の本を読んだところでもあったし。
「不滅の男」届く! ゴージャスなパッケージだ。さすが子々孫々家宝版。
2月に池袋文芸座のオールナイトを観に行ったら、会社の知り合いが居たのには驚いた。いるなよ!と思ったが、多分向こうの方がよりそう思ったに違いない。
リンク: カレー専門店 ボンベイ 柏店 オフィシャルページ.
今頃気づいたけど、ボンベイが閉店してしまっていた。
ベアってなんとなく意味はわかるけど、元はどういう単語なのかと思って調べてみたら、なんとベースアップの略だった。びっくり。別に略さなくてもいいんじゃないだろうか。「ベアアップ」を検索してみると結構出てくる。「ベア上昇」ってのもありそうだと思ったらそうでもない。
リンク: 宇宙クリケット大戦争(ダグラス・アダムス 著 安原 和見 訳) 復刊リクエスト投票
「宇宙クリケット大戦争」4月発売!
リンク: INTERNET Watch: ボットは一点突破の“スピア型ウイルス”、ISPも対応に苦慮
ジャイアントロボとカブタックは省かれているなあ。しかし、ああいうノリになってしまったのは、前日の深夜に酔っぱらって資料を作ったのと、バイナリアンたちから受けた電波の影響が残っていたためと思われる。大体、司会なんてあんまり喋ることないのだよ。
玉原に行こうと思って朝ウェブを確認すると、26日オープンは延期になっていたので、仕方なく久しぶりにみつまたかぐらに行った。湯沢ICから8kmと近いのはいいが、ロープウェイからバスとゴンドラを乗り継がないと滑走エリアに到着しないので、これだったら丸沼の方が近いし便利だし雪質もいい。しかも霧がひどくて、高速リフトからのコースは視界が悪くギャップも大きいので、幼稚園児の2号には無理だと判断。晴れていれば一応降りられるとは思うのだが。なのに、ゴンドラから降りるシングルは15時に終わってしまうとは何事か。
11/20に届いたメールの数は 4983通で、去年の3/21日以来はじめて5000通を下回った。6月以降6000通台で推移していたので、順調に減っているというところか。ピークは15000通程度なので約1/3になった (本当のピークは4万通超だが…)。よい傾向である。
http://log.utashiro.com/daemon3/
昨年、daemon book として知られる BSD カーネルの内部構造について解説した本の第3版が出版された。4.3BSD, 4.4BSD と続いたが、今度は FreeBSD 5.2 を対象とし、タイトルも「The Design And Implementation Of The FreeBSD Operating System」となっている。
リンク: IIJ: 役員人事
僕が退任して、技術系からは久島技術本部長が新しく取締役に就任することになる。企業ドラマだったら、久島との社内の権力抗争に破れて、取締役から追われるという構図である。面白いから、そういう風に言いふらしているのだが、知り合いに言っても誰も取り合ってくれない。残念だ。
ちなみに、IIJ との関係がまったくなくなるわけではなく、特別研究員という形で残ることになる。去年、非常勤取締役になった時点で、すべての業務ラインを手放していたので、役員業務がなくなる以外、実質的な違いはあまりない。IIJ の仕事が少し減って、その分別の仕事をやる時間が少し増える程度か。
特別研究員と言うといくらか聞こえはいいかもしれないが、つまりアルバイトである。少し前の朝日新聞に、中高年のフリーターが増加しているという記事が出ていたが、他人事ではない。
リンク: 17th Annual FIRST Conference: Conference Sponsors.
なんとなく IIJ が一番でかく見えるのは気のせいか...
リンク: 海洋技術安全研究所
Oリングは、形がO型なんじゃなくて、ゴムの断面がO型なのでそう呼ばれるそうだ。そう言われてみれば、形がO型なのは「リング」の方だ。へー。
海洋技術安全研究所は、2年程前に一般公開を見に行ったことがある。今年の公開は先週末 (昨日) だったらしい。なんで見に行ったかというと、採用面接に来た学生がそこで研究をしていて、その話を聞いたからだったような気がする。彼は今何をしているだろうか。
久々に、2005年3月末までのグラフを描いてみる。
昨年10月からの減少傾向は相変わらず続いていて、安定して1日1万通を割るようになった。
よい傾向である。2月後半に急激に減少しているのは、何か理由があるのだろうか?
JPCERTの求人情報。なんか、楽しそうじゃあないか。