ついでなので、もう一台の自転車も一緒に。偶然だがプジョーの VTT-105 。主に息子1号が使用。
テールランプはキャットアイのTL-AU200。光センサーと振動センサーが付いていて、暗い時に走り出すと自動的に光ってくれる優れモノ。307cc もオートライトで、暗くなると自動的にヘッドライトが点灯する。雨天時にも点くのでちょっと違和感があるが、どうも点けたいらしいのでそうさせている。
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307cc で走っていると、今どのシフトポジションなのか知りたくなることがたまにある。オデッセイは強制的に2速にシフトすることができたので、その必要はなかった。4速のオートマで強制シフトしたいことなんて、2速に入れる以外はほとんどない。ところが、307cc はマニュアルでシフトダウンしないといけないので、3速で走っているつもりが実は2速で、ダウンして1速に入っちゃったりすると大変なのだ。オートマも低いギアを多用するので、減速時に普通に2速に入ってたりする。平地でも60km/h出ないと4速に入らないし。
オートマだと表示は「D」と出るだけで、マニュアルモードでも数字が小さすぎて一瞬で読めるもんかと思っていたのだが、簡単にわかる方法があった。タコメーターは4000回転、スピードメーターは110kmが丁度真上の位置にある。で、3速で4000rpm回すと、だいたい時速110kmで走るのだ。つまり、3速の時は両方のメーターの針が、ほぼ同じ位置を指している。だから、2つのメーターの針が並行だったら3速なのだ。2速か4速かわからないことはないので、平行でなければそのどちらかである。
写真は allaboutから拝借。ちなみにうちの cc 君のインパネはレザーではない。どうせ子供達が土足で蹴飛ばすので無駄だと思ったのだが、連中はオープンにしてリアシートに座りたがるので大丈夫だったかも。高速もオープンで走りたがるので呆れているが、フロントシートは快適なのでノープロブレム。
リンク: log.utashiro.com: 307cc のスキーキャリア
初回点検のついでに、ディーラーで預かってもらっていたラゲッジキャリアを付けてもらおうと思ったのがなんと失敗。ボルトが短くて届かないらしい。メーカーに問い合わせるということで、今回は装着を見送り。しかし、このキャリア、保護テープを貼ったりして結構取り付けが面倒そうだ。簡単に取り外しできると思っていたのだがそうでもないらしい。
Google で "307cc スキーキャリア" を引くと、このページが出てくるようになってしまった。何も情報がないのに、これではいかんではないか。
307cc には純正のスキーキャリアがあり、それをすでに購入してあるので一応はなんとかなるだろう。今から付けても仕方ないので、まだディーラーに置きっぱなしだ。ただ、付けてみないとわからないが、キャリア自体はイマイチな感じなので、何か工夫が必要かもしれない。
ちょっと面白いのは ココ にある写真で、トランクに横置きでマグネットタイプのキャリアがついている。おそらくスキーではなくスノーボードを積むのではないかと思われるが、今の板は160cm なので、なんとか大丈夫かもしれない。また、コノヒトは、バルケッタのラゲッジキャリアに THULE のスキーラックを付けたという。307cc も同じくラゲッジキャリアに付けるタイプで、このベースキャリアのフレームが丸いため、一般のキャリアは付かないかと諦めていたのだが、これを読むとイケルかもしれない。この方は今はボクスターに乗っているそうだが、この純正キャリアがすごいのである。
コンピュータエンジニア、その他いろいろ

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