kernel_task 問題はまだ解決していないが、どうやらやはり USB の関係があるような気はしてきた。事情があって、現在常時イーモバイルを使った接続なので、ネットにつながっているときには常に USB が使われている状況なのだ。
USB でバイスとマルチメディア関連の処理が重なると特にまずいような気がする。だから、ネットで YouTube の動画を再生なんてのが最悪の組み合わせで、必ずはまる。この場合、kernel_task が CPU を 160% 以上使う。

この状態でモデムの接続を切っても状態は変わらない。ただし、接続を切って一度再生を中止すると kernel_task の暴走は止まる (こともある)。そして、もう一度再生を開始しても暴走は発生しないのだ。

なんか、割り込み処理に問題があるような気がするなあ。

前から思うのですが、どうも、MacOS X って、割り込み周りの処理でおかしいところがあるんじゃないかと疑ってます。無線のスキャンを入れてると、かなり重たくなっちゃうとか、多分、そのあたりの関係な気がして。
iPhoneでも、無線のAP自動スキャンをオフにすると、電池の持ちがとてもよく、かつ、軽快になったりして、どうも疑わしい。
投稿情報: shigeya | 2008-09-07 14:55
MacBook Air の kernel_task 問題でググっていて JUNET 時代の懐かしいお名前が出てきたのでついしゃしゃり出てきました。
うちの MBA の場合 kernel_task が出てくるのもシングルコア化問題と同じく単に温度の問題のようです。
シェルスクリプトで無限ループ回すプロセスを二つばかり上げて、そこで YouTube などの動画を流せばあっという間に kernel_task が 80%くらいになっちゃいますね。扇風機で冷やすとすぐに直りますけど。
今使っているのは二台目の MBA です。一台目のも同じ症状でしたが、アップルに聞いても修理法は確立していないとのことなので、初期不良ということで交換してもらいました。二台目も同じ症状ですので、結局、熱設計があまり良くないということなのではないかと思っています。
投稿情報: 森山 | 2008-09-07 23:18
kernel_task の問題についてアップルのテクニカルサポートから回答がありました。「発熱すると kernel_task が CPU タイムを食いつぶすのは『仕様』」。だそうです。
え~!? 発熱がひどくなるとダミータスク(kernel_task)をスケジュールして、実際には CPU を休ませておくことによって擬似的にパワーセーブしているんじゃないかと思っていましたが、それにしても「仕様」と言い切られるとは。
投稿情報: 森山 | 2008-09-08 20:49