2008年10月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のモノ

« 2004年の記録(2) 391万通。うち347万通がウイルス。 | メイン | 台風のアジア名 »

2005-01-16

sdif-1.19

sdif-1.19 をリリース。直前の 1.17 をリリースしたのは、実に7年半前だ。

http://www.srekcah.org/~utashiro/perl/scripts/sdif/

行末が DOS 形式の \r\n になっている時に、左側の内容が消えてしまう問題を解消するため。

これは、自分で使っているバージョンではなおっていたのだが、まだリリースしていなかった。ただ、手元のバージョンには、中途半端な HTML 対応のコードが入っているので、該当部分だけを反映してリリース。

sdif は、元々 Unix System V にあった sdiff のクローン。sdiff は、2つのファイルを左右に表示して、diff の出力を見やすく表示するコマンドである。BSD には sdiff がなかったので sdif を作ったのだが、さらにいくつかの機能を付け加えている。ただ、おそらく最近使われているのは GNU のもので、今マニュアルを読んでみると、System V の sdiff に比べて、ずいぶんと機能が増えているようだ。

ちなみに、この記事はサイパンから。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://www.typepad.jp/t/trackback/456/303678

このページへのトラックバック一覧 sdif-1.19:

コメント

コメントを投稿

hatena.utashiro.com

最近のトラックバック