OS の教科書
リンク: daemon3: 「第3章 カーネルサービス」の話題.
私はBSDの一部を改造したりしており、また若い人のための解り易いOS教科書を長年捜し求めているのですが「帯に短し襷に長し」で、なかなかめぐり合いません。多分、情報が階層的でなく、動きをイメージできる絵が少ないのが原因だと思います。それで、本書を土台にして、私が望むOSの教科書を作ってみようと思い、何処が解り難いかを一つ一つ洗い出しているところです。従いまして、今後も同様のご質問を致しますが、よろしくお願いいたします。
やりがいのある目標ですね。是非頑張ってください。
著者の前書きにも書いてあったと思いますが、この本はオペレーティングシステムの教科書として書かれてはいないので、メインの教科書として使うのには適していません。完結した本を作るのはかなり大変なので、本書を参照しながら、足りない部分を補って読み進めていけるようなものがあると面白いかもしれませんね。その場合どちらが副読本なのかよくわかりませんが。





図表の準備が一応終わった。図が158枚、表が57枚あるので、まとめて日本語に直そうとすると結構大変。しかも、昔やったところなので、内容をよく思い出せなかったりする。表については、TBLから変換しようなどという馬鹿なことは考えずに、最初からEWBで作成。図は xfig か pic で作られているので、ファイルを直接修正する。MacOS 用の xfig がうまくインストールできなかったので、どんな風になるのか確認できないが、後は編集者におまかせ。
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