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第4章 日本語としては解り易いのではないでしょうか!

リンク: daemon3: 第4章 ps.

1.124ページ、下から4行目「-カーネル内でイベントを待っている最中ー」となっていますが、「-カーネル内でイベント待ち状態ー」が、日本語としては解り易いのではないでしょうか!

2.125ページ、下から18、17行目「たとえば、ディスク入出力を待つスレッドはシグナルを無視してブロックする」は、「例えば、ディスク入出力を待っているスレッドは、受け取ったシグナルを無視してブロックされる」の方が日本語として解り易いのではないでしょうか!

ご意見、ありがとうございます。修正すべきというご指摘でしょうか? その必要はないかなあという印象ですが。

「ブロックされる」と「ブロックする」の使い分けは、特に決まったルールがあるわけではありません。英文では受動態が多用されるので、それを全部受動態で訳しているとどうも日本語として締まらない文章になってしまうので、能動態に訳している場所は多数あるはずです。

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コメント

ルールの問題ではありません。記述内容に関わる問題です。
「ブロックされる」と「ブロックする」では、主語と目的語が変わります。それで意味が変わります。もう少し、読む人の立場からお考え願いたいと思います。技術書に於いては、非常に大事なことなのです。

ページ121、図4-1 プロセス状態について、お尋ねいたします。

この図で、プロセス構造体は、どこの部分でしょうか?
ページ121、下から9行目にも「プロセス構造体は、すべての副構造体を直接あるいは間接的に参照する。ユーザ構造体は、・・・」と記載されているのですが、図4-1中には、何の記載もありません。

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