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ドラフトできた

daemon3-draft

水曜日半日と金曜日半日をかけて troff の原稿を EWB に変換するプログラムを作成。一応印刷可能なところまではできたので、金曜の晩に全体を印刷してみた。やはり、紙になると随分と違う。

この原稿中のマクロを処理するだけなので、本格的なマクロプロセッサを作るつもりなどなかったのだが、やっぱりどうしても必要がでてきて、.de とか .rm とかも実装してしまった。.de を処理する機能を入れると、それまで決めうちで処理していた部分を .de で書き直したくなる無駄な衝動を押さえつつ作業を進める。

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コメント

ブログに更新がないので何か集中して作業をしておられるのだと思っていました。major milestoneですよね。なによりです。
マクロプロセッサの話を見て、自分が修士論文のためにsh+m4+awk+sedで作った簡易清書システムのことを思い出しました。当時SunOS付属のawkにはサブルーチンの機能がなかったので、コマンド行オプションに応じてawkとsedを主に使ったシェルスクリプトをm4で生成してそれを実行するということをしたのでした。

久しぶりに、ここ何日かプログラミング三昧です。

troff と perl は、結構相性がいいですね。マクロ名を key として、関数ポインタの連想配列として管理しているので、.rm なんてオチャノコです。@_ による引数の受け渡しも親和性が高い。.de で新しいマクロを定義する時も、マクロテキストは関数に束縛されたプライベート変数として持つだけ。でも初期設計にしくじって特殊文字の展開を2カ所でやっているので、\e の展開ができずにいます。なんとかしなくては。

昨日は glossary の整形をやってました。日本語は読みでソートしないといけないので、元の処理系は使えなくて自分で作った。

その前は citation を作りました。bib を引くのは lkbib を使うのですが、面倒なのは引用マークを生成する部分。著者名と年で作るのだけど、重なると枝番をふらないといけないのですね。これを生成してくれるコマンドがみつからなかったので、結局自分で作ってしまった。

残っている大物は index です。2日くらいかかりそうな予感。

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