ch09: ★long-term callback
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Thus, lease requests can almost always be piggybacked on other RPC requests, avoiding some of the overhead associated with the explicit open and close RPC required by a long-term callback implementation.したがって、ほとんどすべてのリース要求は、他のRPC要求にピギーバックすることが可能で、長期コールバック型の実装で必要となるような明示的なオープンやクローズに伴うオーバーヘッドは発生しない。
long-term callback (implementation) とはなんだろう。ここにしか出てこない。一般的な用語っぽく訳してみた。
# PDF からテキストを切り取ると、ハイフネーション部分は省いてくれるのですね。知らなかった。偉い。
想像の範囲内ですが、
RPC ではユーザの定義した関数をコールバックするわけなんですが、
そのコールバック関数があまりに長時間(long-term)返ってこない場合は、明示的に RPC を close して、再度 open して、ということをする場合があるのかもしれません。
全くハズしてたらごめんなさい。
投稿: if | 2005-08-03 01:14
> RPC ではユーザの定義した関数をコールバックするわけなんですが、
こう断言するのはちょっと違うような。
RPC 一般で言うと、コールバック機能がないことも多いと思います。
NFS も v3 までは、open や close を行なわないし、
callback もないことが特徴的なプロトコルでした。
Sprite NFS や NFSv4 には open/close/callback がありますし、
NFSv3 でも別プロトコルになる network lock manager には
callback がありましたが。
long-term ってのは、lease は期限がくると切れてしまうのに対し、
open/close ベースで、callback を使ってキャッシュやロックの
状態の管理を行なうネットワークファイルシステムでは、
NFSv4 や Sprite に限らず、close するまでの間、ずっと状態を
保持することを指して、lease の反意語として使われているよう
な気がします。自信ありませんが。
投稿: soda | 2005-08-03 03:40