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ch06: ★★☆heuristic is that

249ページ、5パラ

The heuristic is that, if the buffer will be modified again soon, the I/O would be wasted.

ここでの懸念は、書き戻した直後にバッファが書き換えられてしまうと、行った出力処理が無駄になってしまうことである。

変じゃない?

"heuristic is that" の部分がどのような意味で使われているのかが不明なため、このように訳した。heuristic は、ここで実装されている経験則ではないかという解釈である。前訳「バッファが再び変更された場合には、I/Oは浪費されているという傾向があるといえる」は意味不明。

"heuristic is that" に対する定訳があれば知りたい。

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コメント

お久しぶりです.原文が手元にないので前後がわからないのですが,普通に以下のように訳しては駄目なのでしょうか?

(ここで使っている?)経験則は,まもなく再びバッファが変更されるのであれば,行った入出力処理は無駄になるだろう,というものである.

本当にお久しぶりです。

それでもいいです。というか、大体同じ意味だと思います。ただ、日本語で経験則というと、何か対策っぽいものが含まれていた方が自然だと思って、最初のように訳しました。

この文章の後には、実際の環境ではあまり心配する必要はないという記述があります。そこまで含めての経験則なのでしょう。なので、その懸念事項のみを取り上げて heuristic と呼ぶ英語表現に違和感を感じたのかもしれません。

気になったのは、そもそもこういう解釈でいいのかという点です。三好さんの意見は、「いいのだ」と解釈してよろしいのですよね :-)。

A is that, 接続語 文章B, 文章Cのような場合は、分かりやすい日本語は
文章B 意訳接続語、文章CのようなAの意訳
とすることです。
今回の文章であれば、
バッファの更新が(前回の更新の後)すぐに実行されるのであれば、(バッファを更新した)入出力(そのもの)が無駄になる傾向がある。
となるかと思います。
傾向という言葉をtrendに取っておきたければ、「ことが多い」と暗に経験則をにおわせる言葉で良いと思いますが。

実行されればかならず無駄になるので、傾向ではありません。
実行されることが多いかというと、多くないというのが経験則です。

提供されている材料だけから判断すると・・・
この文の前にheuristic、I/O処理、バッファすべて登場しているのですよね。それらの部分を踏まえてこの文では「そのheuristicとは~である」と述べているように思います。そしてその文を直訳すれば【その経験則とは、そのバッファがすぐに再び書き換えられると、その入出力処理が無駄になることである。】となります。というのはヒントになりませんか。バッファが書き換えられればI/Oが無駄になることは経験則などではなく、明らかかつ理論的にも必然なのでしょうか。

長めのセンテンスで検索かけると何か見つかるかもよ…

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