| 株式会社インターネットイニシアティブ 特別研究員
Research Fellow, Internet Initiative Japan Inc. | iij.ad.jp |
| 有限責任中間法人 JPCERT コーディネーションセンター (JPCERT/CC) 代表理事
Board Chairman, JPCERT Coordination Center | jpcert.or.jp |
| 日本ネットワークインフォメーションセンター (JPNIC) 理事
Trustee, Japan Network Information Center | nic.ad.jp |
| 財団法人日本データ通信協会 テレコム・アイザック推進会議 委員
Director, Telecom-ISAC Japan | telecom-isac.jp |
| IPv6 普及・高度化推進協議会 理事
Director, IPv6 Promotion Council | v6pc.jp |
| 株式会社セキュアスカイ・テクノロジー 非常勤取締役
Secure Sky Technology Inc. | www.securesky-tech.com |
| 日本ベリサイン株式会社 技術顧問
VeriSign Japan K.K. | www.verisign.co.jp |
2005年6月をもって、インターネットイニシアティブの取締役を退任しました。今後もIIJとの関係がなくなるわけではなく、特別研究員という形で活動を続けます。主たる所属組織はIIJであることに変わりはありません。2004年に非常勤になった時から、個人的な活動の割合を少しずつ増やしてきたので、あまり大きな違いはありません。
現時点では、1/2 から 2/3 程度の時間は既存の業務のために取られるので、フルタイムでの業務をお引き受けすることはできませんが、要求に応じて柔軟に対応していきたいと思います。
情報技術関連であれば、分野や期間に関わらずどのような内容でも検討させていただきますので、ご相談ください。
| 1960 | 埼玉県に生まれる |
| 株式会社ソフトウェア・リサーチ・アソシエイツ (現株式会社SRA) 勤務 | |
| 1983-1989 | 主としてUNIX上でのソフトウェア開発やシステム管理に従事。入社直後、慶應大学の斎藤研究室との共同研究で、ワークステーション用オペレーティングシステムの開発プロジェクトに入れられたのが現在のWIDEコミュニティとの付き合いのはじまり。このプロジェクトでは、最終的に Sun 2 上で動作するマイクロカーネルベースのOSを構築した。1986年には SONY NEWS ワークステーションの初期開発に関わり X Window サーバの実装などを行う。その後 Sun の NFS を担当し、4.3BSDへの移植や、System V 等の他アーキテクチャへの移植に関する技術サポートなどを行う。JUNETやWIDEインターネット等の広域ネットワーク接続環境整備にも関わる。 |
| 1988-現在 | WIDEプロジェクト参加
設立時から2004年までボードメンバー。 オペレーティングシステムやセキュリティに関する研究開発を行う。 |
| 1990-1992 | 村井純先生やWIDEプロジェクトのメンバーと共に、4.4BSDの開発に関与し、主に RISC NEWS (MIPS R3000) 上での実装を担当する。1991年から約1年間カリフォルニアに滞在し、U.C. Berkeley の CSRG と共同して4.4BSDのリリースに携わる。 |
| 1992 | はじめての翻訳書である『オペレーティングシステムの設計 II −Xinu によるインターネットワークの構築−』が啓学出版より発売。1990年代前半は、Unix Magazine に SRA の同僚らと共に Little Language を連載、同誌に Little Perl Parlor というプログラミング言語 Perl に関する連載を持つ他、共立出版の bit 等技術関連の原稿執筆を行う。この頃、原稿の題材として作った jcode.pl という Perl スクリプトが、なぜか巷で広く使われている。 |
| 1995-現在 | 株式会社インターネットイニシアティブ勤務
実際には1994年よりSRAに籍を置きながら出向し、ファイアウォールサービスの立ち上げを行う。最初のバージョンはTIS社(後にNAI)のGauntletを使ったもの。その後、主にセキュリティ関係サービスの開発を担当し、WatchGuard、CheckPoint、NetScreen等の製品を使ったファイアウォールサービス、侵入検知サービス、VPNサービス等の開発を行う。1999年 IIJ の NASDAQ 公開に伴い Co-CTO に就任。2001年取締役就任。 2003年からは全体のサービス開発支援や、社内情報システム整備を担当。2004年7月より非常勤取締役となり、2005年6月に取締役退任。 |
| 1996-現在 | JPCERT/CC 運営委員/理事 (2004年より代表理事)
設立準備より関わり、コンピュータ緊急対応センターとしての設立後は運営委員として参加。2003年に有限責任中間法人JPCERTコーディネーションセンターとして独立法人化するのにあたり理事に就任。2004年山口英代表理事が内閣官房情報セキュリティ補佐官就任のため代表を辞したため交代して代表理事に就任。 |
| 1996 | はじめての監訳書である『ファイアウォール構築−インターネット・セキュリティ』がオライリー社より発売。その後、1999年に『詳説正規表現』、2000年に『VPN』『Perl5 デスクトップリファレンス 第3版』、2003年に『ファイアウォール構築 第2版』、2004年に『正規表現 デスクトップリファレンス』など、同社からの翻訳・監訳が増える。 |
| 2001-現在 | IPv6 普及・高度化推進協議会 理事 |
| 2002-現在 | Telecom-ISAC 理事
2005年より財団法人日本データ通信協会テレコム・アイザック推進会議委員 |
| 2004-現在 | 日本ネットワークインフォメーションセンター (JPNIC) 理事 |
| 2006-現在 | 株式会社セキュアスカイ・テクノロジー 非常勤取締役 |
| 2006-現在 | 日本ベリサイン株式会社 技術顧問 |
| 1995 | 認証実用化実験協議会 (ICAT) 実験諮問委員会 委員 (-1998)
通産省コンピュータ不正アクセス対策基準検討委員会 委員 (-1996) |
| 1997 | 警察庁 情報システム安全対策研究会不正アクセス対策法制分科会 委員 (-1998) |
| 1998 | Perl Conference '98 プログラム委員 |
| 1999 | 総理府 サイバーテロ対策研究会 委員
通産省 電子認証に関するセキュリティ研究会 委員 郵政省 暗号通信の普及・高度化に関する研究会 委員 |
| 2000 | 内閣官房内閣安全保障・危機管理室 高度情報通信社会推進本部 情報セキュリティ部会セキュリティ対策WG 委員
Perl/Ruby Conference 2000 プログラム委員 IPv6 普及・高度化推進協議会 委員 外務省 G8リヨングループ・ハイテク犯罪対策に関する政府・産業界合同ワークショップ |
| 2001 | 情報処理推進機構 (IPA) 情報セキュリティ関連事業推進委員会 委員 (-現在)
経済産業省 OECD 情報セキュリティガイドライン研究会 委員 経済産業省 サイバー刑事法研究会 委員 総務省 情報セキュリティ・ビジネスの発展と官民連携のあり方に関する調査研究会 委員 |
| 2002 | 総務省 標準時配信・時刻認証サービスの研究開発に関する研究会 委員
総務省 情報通信審議会 情報通信政策部会 インターネット基盤委員会 IPv6 ワーキンググループ メンバー Asia Pacific Security Incident Response Coordination Conference Session Chair 経済産業省 情報セキュリティ監査研究会 委員 (-2003) 情報処理振興事業協会 情報セキュリティ関連事業推進委員会 情報セキュリティプロフェッショナル育成に関するワーキンググループ メンバー |
| 2003 | 総務省 情報通信ソフト懇談会 セキュリティワーキンググループ 委員
経済産業省 産業構造審議会 総合情報セキュリティ戦略策定委員会 委員 RSA Conference 2004 Japan プログラム委員 (-2004) |
| 2004 | RSA Conference 2005 Japan プログラム委員 (-2005)
N+I 2005 プログラム委員 (-2005) Apricot 2005 セッションコーディネータ 総務省 次世代IPインフラ研究会 セキュリティワーキンググループ 委員 (-現在) 独立行政法人 情報通信研究機構 情報セキュリティサポートメンバー (-現在) |
| 2005 | RSA Conference 2006 Japan プログラム委員 (-2006)
Interop Tokyo 2006 プログラム委員 (-2006) |
| 2006 | RSA Conference 2007 Japan プログラム委員 (-現在)
Interop Tokyo 2007 プログラム委員 (-現在) |
Perl 関連の公開ソフトウェアについては http://www.srekcah.org/~utashiro/perl/scripts/ をご覧ください。ただし、古い時期に開発されたものが多いので、最近のプログラミングの参考や評価にはなりにくいかもしれません。Perl プログラマとしての質を評価する目的であれば、比較的近代的な作風を持つ ramble のコードを見ていただければいいかと思います。古いものでよければ cdif、プログラムそのものよりも機能的に評価したいのであれば mg あたりがお勧めです (mg はコードが読みにくいため)。
より詳細な内容については http://www.srekcah.org/~utashiro/profile/social.html をご覧ください。
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